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神戸本部・三宮教室

2021.04.09

教室長のつぶやき(2020.4月)

3月14日に第32回「新美南吉童話賞」で《佳作》を受賞した小学校2年生のYちゃんの作品「おもち町 うんどう会」を掲載させていただきました。

機会があれば、同じく《佳作》を受賞した小学校4年生のKちゃんの作品も掲載したいと思っています。

受賞作品を集めた童話作品集「赤いろうそく」は、前回のブログでご希望された方には既に発送させていただきました。

当教室には個性豊かな子供たちが多く、皆多方面にわたり頑張っています。

今回は、宝塚にある私立0小学校に通う4年生のSちゃんをご紹介します。

Sちゃんは、小学校2年生の時に英語検定準2級を取得し、現在2級を目指して頑張っています。そのSちゃんが、日本書写教育研究会主催の「全国かきぞめ作品展覧会」で《特選》に選ばれました。

お母さんのお話によれば、Sちゃんは最近、毎日時間があれば読書をしているそうです。

先日夕食時に本を読みながら食事をしていたので、「食事をするか読書をするかどちらかにしなさい!」と注意したところ、食事をやめて読書を続けていたそうです。

“努力出来るのも才能のうち”

何事にも興味を持ち、楽しく努力出来ると学習面でも自ずと成果が上がります。

親として子育てに大切なことは、子どもの目先の成果(計算力や暗記力)等に左右されず、子どもが自ら楽しく学び努力している、その経過を認め褒め応援することが大切です。

「楽しく子供を伸ばす」一日一つ子供の良いところをみつけ褒めることを親の日課にしてみて下さい。

今回は《特選》を受賞したSちゃんの作品をご紹介します。

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