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ピグマリオンとは

ピグマリオン学育とは、ピグマリオン学育研究所所長の伊藤恭が長年の教育指導の現場から、どんな学習方法が子どもたちの健全な成長を促し、思考力や創造力、さらには問題解決能力を高めて、一生モノの力を身につけられるのかを考え、完成させた独自の教育体系です。

ピグマリオンの教育は、従来の受験を前提にした幼児教育で行われている詰め込みや暗記の「教える」「覚えさせる」学習法とは違い、子どもたちが自発的・自立的に「思考力」を身につけていくことを最重視しています。
そのため、学習教材もオリジナルです。子どもたちの脳や指先などの発達順序を考慮して練り上げた、他に類を見ないほどの充実したラインナップを揃えています。子どもたちの可能性を引き出すピグマリオンの学材群は、自発的・自立的な学習意欲を育み、人生に合格する能力を育てます。

刻々と変化する今日の世界状況においては、これまで以上に未来を生き抜く「知力」が求められています。私たちは、子どもたちの健全な心の成長と大きな学習成果を得られるピグマリオンこそが、これからの時代をたくましく生き抜く力になると信じています。

小3〜小4で中3の内容を、小6で高校の内容を終了するカリキュラムを用意しています。

【名称の由来とロゴマークについて】

名称の由来

PYGMALION

ピグマリオンとは、自ら彫り上げた彫像の美しさに思い焦がれるうち、ついに女神が像に生命を与えてくれたというギリシア神話の主人公であるキプロスの王の名前です。教育心理学者のローゼンタール教授が「叱る教育」と「褒める教育」の比較実験を行い、“まわりの期待と熱意あふれる働きかけを受けることで、生徒はそれに応える成果をもたらす”という結果を得たことから、この現象は「ピグマリオン効果」と名付けられました。「教育とは熱意と愛情の上に立って行うもの」という、この「ピグマリオン効果」への共感から、私たちは学習体系にその名を受け継ぐ形で「ピグマリオン」と命名しました。

ロゴマーク

ロゴ

中央に立つ女性の名前は、ガラティア。ヴィーナスに生命を与えられ、彫像から人間になった女性で、ピグマリオンの妻です。ガラティアは手に持つ愛の炎で、世界(正三角形2つで表わされています)を闇の世から光明の世に変えようとしています。このガラティアを、保護者や指導者の化身としてピグマリオンのロゴマークに採用しました。パンフレットなどに使用しています。