NEWS

ニュース

【ピグマリオンショップ】論説紙芝居国語第15話~第17話

2020.08.04

大好評の論説紙芝居国語の第15話~第17話が発売されました。

お買い求めはピグマリオンショップにて。(以下のバナーをクリック)

pygmalion-hd13944179000.png

この度、論説紙芝居の中身を知ってもらうために特別に1話分を公開しています。

《特別公開!論説紙芝居第0話》

  テーマ:第0話 知識という「目」

 動画:Youtube

 教材:ギガファイル便 ※教材ダウンロード期間は8/18までです。

    ダウンロードは「第0話知識という「目」.pdf」をクリックしてください。


幼児の頃から良質な文章に触れ、知見を広めておくことはもはや必須であると言えます。

入試問題などで取り扱われる論説文は学会で発表されたり、学術誌などに掲載されたりするような時代の最先端の概念です。

学歴社会と言われる日本ですが、学歴の本来の意味とは入学や卒業した学校の名前ではなく、学位であることが本来の姿です。

中学校卒よりも高校卒が、学士よりも修士や博士が高学歴ですが、日本の大学院の進学率は低く、高度人材の育成は国際的に遅れています。

これは進学自体が目的となっていたり、社会で必要となる力を学校で身につけられていなかったり、等様々な理由が考えられます。

また、大学までは勉強(既知の概念の獲得)を行い、大学院では研究(未知の概念の発見)を行います。

新しいものを生み出すことができない人間が、大人になってから創造的な人間になれるでしょうか。

日本の現状を鑑みると、勉強ができるだけでは生きていけないことを物語っているのではないでしょうか。

どのようなことを何のために学び、その先に何を見据えるのか、この点が今の日本の教育には欠けています。

ピグマリオンでは勉強ができる子だけでなく研究もできるような創造的な人間にもなってほしいと思います。

その為にも先人がどのようなことを学び創造してきたか、進学した先はどのような所なのか、と言うことを子ども自身が知らなければなりません。

論説紙芝居国語がこれからの時代を創っていく子ども達の視野を広げることができれば大変嬉しく思います。

緊急事態宣言および新型コロナウイルスによる感染症等防止への取り組み

  • ピグマリオン教室では、現在対面レッスンで対応させていただいております。
    詳しい状況は各教室までお問い合わせください。
    (緊急事態時には再びオンラインレッスンに切り替わる場合もございます。)
  • ピグマリオンPrecious教室では、常時オンラインレッスンでの対応となります。
  • 8月2日〜8月31日までの大阪府の各教室についてはコチラをご覧ください。
    大阪本部・江坂教室/ 千里中央教室/ 上本町教室/