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教える教育から学ばせる教育へのポイント

2012.03.09

教育の目的は、教育基本法にその方向性が示されていますが、内容と方法については、文部科学省・自治体の関係官僚や、現場の学校・教師たちに委託されていると考えられます。しかし、今までにほんの少しの改良は試みられたこともありますが、教育界の現状が大きく変化することはありませんでした。

教育基本法の達成は掛け声だけで、内容や方法まで真剣に討論されたということは聞こえてきません。戦前から続く、教育関係者の上からの御達しを覚える・暗記するという隷属的態度が抜け切れず、何のための人間主義教育なのかと疑われます。つまり、今の教育関係者には教育基本法を達成する能力が根本的に欠如しているのではないかと思われるのです。

いつまでもこんなことでよいのでしょうか。被害を被るのは、生徒であり、保護者であり、国民であり、社会です。ことは、教師たちだけの問題ではないのです。生徒自らの力で、能力を向上させ続ける内容の教材と教具とカリキュラムの体系が示されない限り、個々の教師の力量に左右されるということになります。それでは、教育の機会均等という原則からはずれます。このままでは、大多数の生徒の能力はいつまでたっても向上しないでしょう。

今までの教科教育以外に、学校教育には思考力教育を導入するべきです。そして、幼児期の教育を家庭任せにせず、幼児教育を国家事業として進めていくことを提案します。どちらの要求にも応えられる用意が、ピグマリオンにはあります。

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