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戦前の教育は、国民を幸せにする教育ではなかった

2012.03.08

社会や国家には、時代ごとに課題というものがあり、その課題に沿って教育の目的と内容と方法が決定されてきたことは仕方のないことでした。目的が内容と方法を決定するということは、目的に大いなる変化があれば、内容と方法も再検討されなければならないことになります。

戦前・戦中時代の絶対主義、ファッシズムの教育内容と順番と方法が、戦後の教育基本法によってどれだけ変わったかということが、深く検討されてよいのではないでしょうか。認識力を高めない教育内容・順番・方法をみても、皇国史観を脱却できていない知識をみても、新しい考えを持った教師が指導しなかったら、新たな目標は達成できないということを示しています。

中学生以上になれば、性格や知性や癖を変化させることが難しいということを考えると、70?80%の教師には、新たな目的を達成できる能力がなかったといえます。良い教師に当たるのは、宝くじに当たったようなものだといわれるような教育が正常であるはずがありません。

たとえ、全体が変わらなくても、大多数が変わるようにするためには、根本的な改革が求められます。

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