NEWS

ニュース

人類の知的能力獲得の歴史に応じた能力育成プログラム

2012.03.01

子どもの前には、「不思議」や「謎」が満ちています。それらの「不思議」や「謎」を、自分なりに考え、自分なりに解決することが子どもは大好きです。問題に対して仮説を作り、別の問題もその仮説で解いてみる。解けなかったら新たな仮説を創る。そうして検証された仮説は、汎用性の高いものとなり、高度なものとなる。このようにして、知的能力が育っていくのです。

しかしながら、どんなにすぐれていても人類の今までに獲得した知的能力を1人の人間が創ることは不可能です。人類は、何千年、何万年もの長い歴史を通じて、考え続けてきたのです。考え続けることで脳が創られ、問題解決能力を高めてきたのです。脳が高度になってきた順番は、生物の脳の発達の順番でわかります。人類が考えたものは、学問という形で残っています。

これらのことを踏まえて、脳認知科学や歴史を基に、問題解決の方法を子ども自らが学び、創りあげていく環境としての学問を構築しようとしているのが、ピグマリオン学育研究所です。算数、国語、理科、社会などの教科教育の前提として、問題解決能力を育てる教科があってしかるべきだと私は考えています。

ピグマリオン学育研究所は、日々このことばかりを考え、より効果的なカリキュラムや、学材、学具作りに取り組んでいます。

緊急事態宣言および新型コロナウイルスによる感染症等防止への取り組み

  • ピグマリオン教室では、現在対面レッスンで対応させていただいております。
    詳しい状況は各教室までお問い合わせください。
    (緊急事態時には再びオンラインレッスンに切り替わる場合もございます。)
  • ピグマリオンPrecious教室では、常時オンラインレッスンでの対応となります。