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ピグマリオン学育法は「発明ではなく発見」です

2012.05.25

ピグマリオン学育が90%以上の子どもに効果があるのは、教育的効果がある様々なものを発見して、それらを組み合わせているからです。どのような環境がどのような能力を創りあげるのでしょうか。狼少女アマラ・カマラの話。色々な脳認知科学の実験。昔から世間で言われている格言(3つ子の魂百まで・おけいこ事は9つまでに始める)など、様々な知恵や事象から学んで体系化しているからです。

ピグマリオン学育の体系化の根幹は、知的発達能力の歴史と脳生理化学によってわかってきた脳の発達の順番(指先能力→幾何学能力→数論理能力→言語能力→社会性)です。そのようにして創りあげられたカリキュラムを、実際に生徒指導する中で検証しフィードバックして、さらに完成度の高い体系を創りあげる。生徒から学んだものを学材・学具に反映させる。

このようにしてまとめ上げられたピグマリオン学育法は、私が勝手に夢想して創りあげた発明ではなく、実際に指導する中で発見を続けてきた効果ある方法が体系化されたものと言えるでしょう。私が今も週3回11講座の指導を行っているのは、いつまでも発見があるから楽しくてしかたがないのです。生徒の退会は元々少ないのですが、ピグマリオンの教師もやめられる方がほどんどいないのは、生徒自らが空間や図形や思考力や数論理の方法を発見して学ばせるという方法においては、教師にも常に発見があるからではないでしょうか。

発見することは楽しいし、楽しいと意欲が湧いてきます。楽しく能力育てをするのが、幼児教育の本筋だと考えます。

 

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