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筆算とそろばんの計算能力は、日常生活で役立たない

2012.03.05

そろばんや筆記用具を持って、買い物に行く人が何人いるのでしょうか?買い物のときに筆算している人を見たことがありますか?日常生活では役に立たないのに、学校の勉強でしか役立たないものなど、あってはならないと思いませんか。

たとえば、年長のときにピグマリオン本科では、下の?、?の加減計算を暗算で、?の数量認識を100進法でできるように指導していますが、それは小1のときに?、?、?ができるようにするためです。

 

? 3487+2824=

? 7124?4486=

? 1000が2と、100が34と、10が276と、1が1254と、あわせるといくつになりますか

? 3?4?87m?+2?8?24m?=

? 3m48cm7mm+2m82cm4mm=

? 3kg487g+2kg824g=

 

我々の身の回りには、数はほとんどありません。あるのは数量です。数量感覚のないものが、筆算とそろばんという現実を認識することなく、計算テクニックで答えを出すという方法で算数を学んでしまうと、ひどい知的混乱と低い能力を定着させてしまうのです。

正しい教育内容と正しい指導法ならば、70?80%以上の幼児や小1生に、???までの数量感覚を育てることができます。

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