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ピグマリオンぷち学育は、学ばせる教育です

2011.07.13

教えるには3倍の能力があればよいが、学ばせるには10倍以上の能力が必要だという、中国のことわざがあります。

学ばせるということは、考えさせるということです。暗記する・覚えることは、考えないということです。考えない人に・考えた経験がない人に、考える力が育つことはありません。

ところで、考えることは楽しいですが、教えられて・覚えることは苦痛です。楽しい時こそ学ぶという経験が皆さんもありませんか。教育は、楽しい方が良いに決まっています。以前、百点満点で1桁しかとれない小学生や中学生を指導したことがありますが、夢中になって大人ができないような思考力育成問題を解きました。考えるということを開放すると、幼児や勉強ができない子どもたちも、学び始めます。

ここで、多くの人が勘違いしていることについて説明しておきます。

ここに、10の指導のうち3ができた生徒がいたとします。

これを、10の内3しか覚えなかったと思うのか、10の内3も学んだと思うのか?ここに指導者の心が見えます。教えること・覚えることが教育だと思う人は、10教えたのに3しか学べなかったというふうに考えます。たるんでいると考え、不足を嘆き、蔑視し、叱ります。そのようなことを目の前で自分に対してされて良い気持ちは誰もしません。豊かな人間関係は育ちようがありません。

ところで、生徒のほうは、分からなかった7についての自覚がないのです。生徒側は、学んだことが教えられたことの全てとしてしか理解できないのです。だから、責められると、苛められていると感じます。

学んだ3だけをほめるのが、ぷち学育の方法です。学び考えたことを評価されることによって、自信が生まれます。指導者に対して信頼と愛着が生まれるでしょう。私の学育方法で学んだ親子がともに優しく賢くなるのは、そのせいです。子どもを叱らなくて済むようになり、親子関係が改善します。保護者はそのことをとても喜んでくれます。学ぶことによって、高い思考力を育てる教育こそが、百点満点の教育です。

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http://pp.lk

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