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現実を認識するには、高校数学が必要①

2020.07.06

日本の数学教育は、

後退の一途を辿っています。
戦前では、
小学校は、2つあり、
尋常小学校は今の小4の年齢まで、
内容は、今の小6程度。
2年間の高等小学校があって、
内容は、今の中学校程度。
つまり、
今の義務教育は、
9年間で、戦前の6年分しか
学ばない内容でしたが、
さらに、
この数十年のうちに、
戦後すぐのころより
内容が薄くなって、
小学校内容が中学校へ、
中学校内容が高校へと移管される
有様となっています。
ですから、現在の義務教育で、
現実を認識するには
難しくなるばかりです。
確かに、義務教育で学んだ内容が、
現実に役に立っていると思う人が
少ないのが事実です。
現実を認識するには、
どうしても、高校数学で学ぶ、
二次関数や三角関数や微積分、
ベクトル、集合等が不可欠です。
IT、AIの時代に於いては、
尚更です。
小学校受験も、中学校受験も、
おおいにしてくださって結構ですが、
高校数学を学べないような
低レベルの能力を育てることは、
してはなりません。
続く

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