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小学校受験教育は、数学がもつ力と人間性を破壊する③

2020.07.06

中学数学の教科書の最初には、

大抵同じような事が書かれています。
つまり、数学を学ぶことの大切さについてです。
羊頭狗肉の内容で、中身は、そのようになっていませんが、以下のように書かれています。
「重要なのは、問題が解けるようになるだけでは、ありません。
数学では、知っていることから、新しい事を見出す力が大切です。
また、学んだ事を利用して身のまわりの課題を解決する力が求められます。
考えたこと、予想したことを、分かりやすく伝える力も必要です。
皆さんには、数学の学習を通して、それらの力を身につけて欲しいと思います。」
びっくりしませんでした?
数学って、そのような学問だと、考えて学んできました?そんな保護者や大人が何人いますか?
書かれている事は事実ですが、日本の学校教育制度は、そのようになっていません。
 だから、日本人の大人の理数力が、先進国最低になるのは、当然なんでしょうね。
小学校受験教育と教室は、日本人から、
数学の力と国力を奪う教育を、なんの考えもなく、どこの小学校に合格させたかを競い合う、
つまらない目標を掲げて、存在しています。
子どもの未来、人生を考えるなら、
小学校受験教育の中身について考えた方がよいと思います。
小学校受験教育に痛めつけられた小1からの入会者に出会う度に怒りがこみ上げます。
ピグマリオンの年中児より、能力、人間性が育っていない小1が多すぎるのです。
まさしく、数学の目的にそったピグマリオンでは、数学の心、楽しさを目的にしておりますので、ピグマリオンイルソウレ学院において、
小4で、どちらも阪大医学部卒のお祖父さんやお父さんに、微分積分による大学入試問題の解法を
プレゼンしたりする生徒もいます。
続く。

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